登録している異性

クッションを抱く女性

結婚相談所は日本に昔からあるサービスです。
仲人型や相談型ともいい、専門のコンサルタントやカウンセラーが在籍しており、婚活に関する助言をしてくれます。
20代でネット婚活をして、いい相手と巡り会えなかった人が最後の手段として結婚相談所に流れ着くというケースが多いようです。
ネット婚活をしているのは20代など若い人が多いですが、結婚相談所を利用しているのは若くて20代後半、多くは30代40代の人たちです。
婚活というのは年齢がいくほど不利になります。
若い頃とは違って年齢だけで勝負はできないので、それまでの経験を糧に自分自身を売り込んでいく必要があります。
結婚相談所には百戦錬磨の専門家がいるので、その人の魅力を引き出して最適な異性を見つけてくれます。

ネットが主体となっているのがネットの婚活サービスです。
事務所などに出向く必要がなく、ネット経由で会員登録ができます。
データマッチング型の婚活サービスも普及しています。
データマッチング型は結婚相談所と婚活サイトの間にあるような婚活サービスです。
「価値観マッチング」や「条件マッチング」などで、自分と趣味や価値観を共有する人を探せます。
入会をするときにカウンセリングを受け、婚活の専門家であるコンサルタントに自分の価値観や結婚観、相手に求める条件などを伝えます。
そうするとその条件にマッチングした相手を何人かピックアップしてくれます。
披露宴会場探しや新婚旅行の手配などまでサポートをしてくれる会社もあります。